走れ!10年休眠セロー

10年休眠セローにまつわる記録や、日常の出来事など

タイヤ交換~その後・・・

連休最終日のクリスマスイブ、バルブの確認をしたところ無問題。
ドラスタでNEWチューブを購入して、作業続行です。

穴を開けてしまったチューブの取出しまでは何のこと有りませんでしたが、
NEWチューブを入れてからのタイヤ組み付けに、再び難儀しました(~_~;)
またチューブを傷めたんじゃ冗談にもなりませんからネ

おかげで、未だに傷だらけの手を洗う度に痛みを覚えます。
子供の頃のアカギレやシモヤケを思い出すような感触です。

さて、なんとかリムにタイヤは納まったものの・・・
ビードが出きりません。
300kPa(3kg/cm^2)まで手押しポンプでエア充填しては抜き、
ビードワックスを塗ったり、ホィールを立てて体重を掛けてほぐしたり、
などなどを5回以上繰り返したでしょうが。

中途半端な状態だけど、北風と寒さに耐え切れず、続きは次週に持越しです。
じっくり取り組もうと、リヤから始めた作業、
想定外の長丁場になってしまいました。
でも、その分、フロントはあっけなく終わりそう(?)と期待しています。

ところで・・・
20071215_124032.jpg





“MADE IN CZECH REPUBLIC”

やはりフランスなんてこと無いんだ・・・
ミシュランタイヤの生産国って、日本やらUSやら、そこら中に有るようです。

とはいえ、フランスでないなら東南アジアを連想した私にとって、中欧(OEM?)は意外でした。
「チェコ」の後に「スロバキア」が続いていなかったことが救いです(^^)

そんなミシュランタイヤ、自分で交換するなら“これが最後”でしょう!
走りの評判はともかく、硬すぎてやりきれません(^^;

やはり作業性やメンテナンス性を考慮した日本製(D?????,B?)に軍配が挙がります。

そんな話、自動車業界や電機業界に限った通説ではない事を痛感した2007年の年末です。

スポンサーサイト
  1. 2007/12/26(水) 21:48:03|
  2. セローのお手入れ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<タイヤ交換完了! | ホーム | 出来るかな?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://cb2d.blog62.fc2.com/tb.php/194-2e73da68
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)